未経験だった私がitインフラエンジニアを続けて思うこと

どうも、りるです。

この記事では私がitインフラエンジニアとして5年間働いた中で、

it系に興味を持ち就職や転職を考えている皆さんに個人的に知っといてほしいことを3つ記載してます!!

是非、一例として参考にしてください。

別記事にて、業務内容やワークライフバランスをメインとしたit現場のリアルを発信しています。



IT業界は常に勉強が必要

どんなお仕事でも常に勉強は必要でしょ。
と思っている方、私もそう思います。ただ、it業界は別格で勉強する必要があると感じています。

なぜなら、技術の進歩が速すぎるからです!!

加えて、技術の範囲も広すぎます。

技術の速さは例に挙げるとスマホとか身近でしょうか。
以下、chatGPTの回答

2000年代前半、多くの人がガラケーを使っていました。当時はメールや通話が中心でしたが、現在のスマートフォンでは動画視聴やオンライン決済、SNS、ナビゲーションなど、生活のほとんどを1台でこなせます。わずか10〜20年ほどで携帯電話は「連絡手段」から「持ち運べるコンピューター」へと進化しました。

こんな風にすぐAIで文章を作れるのも技術の進歩ですよね。

ITエンジニアとして働くということは、自分が必死で勉強した最新の技術が時代遅れになったり、現場で活躍し続けるには最新の知識を取り入れなければいけないことを肝に銘じておいてください。よく手に職を持つといいますが、勉強を続けてバージョンアップしていくことが前提です。最近はクラウドサービス、セキュリティ、AIとかニュータイプなサービスや仕様が次々に登場しすぎじゃないですか?(怒)
こちとら、itの基本を覚えるので精一杯だというのに、、、

あと、働いていた感じることが多いですが
ITのプロジェクトはトラブルばかりです。しかも毎回違うタイプの問題が起こりますし、同じトラブルであっても原因が異なるケースは珍しくありません。そのため、日々の業務を通して知識を増やし、自分で調査、解決する力を身につけることが求められます。地力が問われるわけです。

私も5年目ですから、後輩からhelp連絡を受けるわけですが、
全然わからないのでもう必死です。叩くか再起動で治ってほしい

※特にインフラエンジニアの場合は、サーバーやネットワークだけでなく、クラウド、セキュリティ、監視ツールなど幅広い分野の知識が必要になるので、一つの技術を覚えたら終わりではなく、関連する技術も学び続けなければなりません。ムリゲーです。

とはいえ、「毎日何時間も勉強しなければならない」というわけではありません。コツコツ積み上げていけば何とかなるのではないでしょうか。そうあってほしいです。

余談ですが、未経験者歓迎がit系に多いのは人材が少ないのもありますが、こういった面も関係しているのではないでしょうか。もちろん!大学でitを学んでいた人間が強いのは間違いないのですが、、、それはスタートダッシュができているだけなわけです。
最終的に強いのはitが好きなやつとコツコツ勉強ができるやつだと上司が言っていました。私もそう思います。
結局、社会人になってit系に就職した後のほうが経験値は稼ぎやすいですからね。
文系や理系、専攻に関わらず社会人になってからも勉強する奴が最強です。

年を取るほど勉強しなくなると最近感じている私はそう確信しています。

コミュニケーション能力は重要

IT業界なら技術力があればコミュニケーション能力が低くても大丈夫!! そう思っていませんか?
間違いです!!  ※超優秀な人を除く

ITエンジニアというと、パソコンに向かって一人で黙々と作業しているイメージがありますよね。
プログラムを書いたり、サーバーの設定したり、とにかく技術力があれば何とかなる世界にみえます。

が、実際に働いてみるとそんなことありませんでした。
むしろ仕事の大半は人とのコミュニケーションで成り立っていると言っても過言ではありません。

・システムを構築する際のお客様との要件確認
・チームメンバーとの作業内容やスケジュール調整
・障害が発生した場合の状況整理、関係者へ迅速な報告
・ベンダとの連携
etc

そもそもな話、小規模なプロジェクトやタスク報酬型のお仕事なら一人でできるかもですが、中規模以上だと一人ではできません。大規模になるほど、リーダ的な立ち位置になるほどコミュニケーション能力が重要になってきます。
むしろ、マネージャーレベルだと技術力より大事なイメージ。

特にインフラエンジニアの場合は、サーバー担当、ネットワーク担当、セキュリティ担当、アプリ担当など複数の部署や担当者と連携する場面が頻繁にあります。
そのため、自分が持っている情報を正確に伝える能力や、相手から必要な情報を聞き出す能力が非常に重要です!

ちなみに、パソコンで設定作業をしている時間より、Teamsで会議している時間の方が長いことのほうが多いです。

また、技術的な知識が豊富な人が必ずしも仕事ができるとは限りません。

どれだけ優れた技術を持っていても、自分の考えを相手に伝えられなかったり、報告や相談を怠ったりすると、プロジェクト全体に悪影響を与えてしまいます。

IT業界は技術職ではありますが、結局は人と人との仕事なんですよね、、

資格に更新が必要

IT業界の特徴として、技術の進化が非常に速いことをお話ししました。IT資格はその影響をもろにうけており、定期的な更新が必要なものが多いです。中でもベンダー資格は更新制度が設けられているケースが多いです。

ベンダー資格ってなに?

例えば、クラウドサービスの代表格であるAWSやMicrosoft Azure、Google Cloudの認定資格や、ネットワーク分野で有名なCisco認定資格、仮想化技術で知られるVMware認定資格等の各メーカーが認定している資格のことです。
更新期間はベンダーによって異なりますが、例に挙げるとこんな感じ

・AWS : 3年
・Azure : だいだい1年間
・Cisco : 3年間
・linuc : 5年間

ちなみに、国家資格である基本情報技術者試験や高度技術者試験には有効期限がないです。
一度取得すれば資格そのものは失効せず、生涯有効です。

読んでくれてありがとうございます。
みなさん、よい社会人生活を!!

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